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> Martyn / Ghost People ('11.10.15) / BFCD025

テクノ、ハウス、ベース・ミュージックを融合させた独自のサウンドを発信する大物プロデューサー、 マーティンがフライング・ロータス主宰の<Brainfeeder>と衝撃契約!
<BRAINFEEDER>の世界観を更に押し広げるフューチャー・ファンクの最新型!!!
テクノやダブステップを通過した2011年におけるベース・ミュージックの名盤が誕生!!!
01 bLove And Machines (ft Spaceape)
02 Viper
03 Masks
04 Distortions
05 Popgun
06 I Saw You At Tule Lake
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07 Ghost People
08 Twice As
09 Bauplan
10 Horror Vacui
11 We Are You In The Future
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15年におよぶDJ活動と6年に渡るプロデューサーとしての活動を重ねるマーティンが待望の2ndアルバム『Ghost People』をリリースする。デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウスとヒップホップを愛聴し、90年代中頃の黄金期のドラムンベースに出会いDJ/プロデューサーとしてのキャリアをスタートしたマーティン。今最も勢いのある二人がタッグを組んでリリースする今作『Ghost People』では、マーティンがLAベースの<BRAINFEEDER>を、カテゴライズ不能の独創的なサウンドを通して、ウェスト・ロンドンの2ステップ〜サウス・ロンドンのダブ〜ドラム&ベースの別世界的サウンド〜デトロイトのメカニックなグルーヴ〜ベルリンの自由なヴァイブへと連れ出している。その中身には彼の自信とシーンの勢いがもたらしたであろう、息を呑むようなグルーヴが通底している。
LKJめいたポエット・リーディングで幕を開けるオープニング・トラック“Love And Machines”で始まり、フューチャリスティックでエレクトロニックなテイストを見せる“Viper”、“Masks”そして“Distortions”のダークなビートは前作以上にハードでありテクノのマナーを全面に押し出している。デトロイト的なストリングスやループのセンスが光る“Popgun” “GhostPeople”など、このアルバムがはっきりとダンス・ミュージックを主張するものであることを証明している。“Twice As”ではディープ・ハウス的表情を見せ、“Bauplan”はビートレスの曲である。エレクトロニックなグルーヴが素晴らしい“Horror Vacui”、そしてはラストを締めるのはドラマティックな構成の“We Are You In The Future”で幕を閉じる。
2009年に自身が主宰する<3024>からリリースし、多くの年間チャート入りを果たした前作『Great Length』に見られたディープなサウンドを、フロア向けの開放的なサウンドへと昇華させ、この2年間世界中を飛び回っていたマーティンが各地でどのようなサウンドをピックアップしてきたかも垣間みることができる。うねるようなエレクトロニックなグルーヴ、リピートされるシンセのフレーズとダイナミックなパーカッションの組み合わせなど、本作はガラージやダブステップを通過した2011年におけるフューチャー・ファンクの最新型であり、ダンス・ミュージックの魅力がすべて詰まっている。
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