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> Atari Teenage Riot / Riot In Japan 2011 + Tour T-Shirts ('11.12.17) / BRC-316T

リキッドルームがぶっ壊れんじゃないかってくらいの
デジタル・ハードコアの爆音轟音! - by RO69 (ロッキング・オン)
まさに暴動!アタリ・ティーンエイジ・ライオット超過激ジャパン・ライブ音源がCD化!
ライブCDとJAPAN TOUR 2011のTOUR T-Shirtsセット販売!!
XS / S / XLはbeatkart限定セット!!!
| Size | Length | Cest | Sleeve |
| XS | 60 | 43 | 17 |
| S | 66 | 49 | 19 |
| M | 70 | 52 | 20 |
| L | 74 | 55 | 22 |
| XL | 78 | 58 | 24 |
01 Activate
02 The Only Slight Glimmer of Hope
03 Black Flags
04 Shadow Identity
05 Into The Death
06 Too Dead For Me
07 Atari Teenage Riot
08 Sick To Death
09 Rearrange Your Synapses
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10 Is This Hyperreal?
11 Codebreaker
12 Blood In My Eyes
13 Speed
14 Introduction of Atari Teenage Riot members
15 No Remorse
16 Start The Riot
17 Collapse of History
18 Revolution Action
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それこそリ キッドルームがぶっ壊れんじゃないかってくらいのデジタル・ハードコアの爆音轟音-- 鼓膜より早く全身の細胞にダイレクトに注ぎ込まれる、波動というか振動というか、とにかく「音」を越えた何かが、東京のライブハウスを怒濤の地下集会へと 変貌させる…復活アタリ・ティーンエイジ・ライオットの東名阪ジャパン・ツアーの初日:恵比寿リ キッドルーム公演。実に12年ぶりの新作アルバムを引っ提げての純然たる単独ジャパン・ツアーとい うこともあって、会場に渦巻く熱気も突き上がる拳の力強さも超弩級。寒風吹き抜ける11月だという のに、でっかいフラッグが誇らしげに舞いプラカードがひらめき満場のオーディエンスがフロア狭しと 踊り回る会場は終始灼熱天国だ。
フロアの歓声が徐々に怒号のようなテンションを帯び……時計が21:11を指したところで、いよい よニック・エンドウが、CXキッドトロニックが、そしてアレック・エンパイアがステージに登場!1 曲目はもちろん『Is This Hyperreal?』の幕開けを飾るナンバー“Activate!”!ステージ狭しとのし歩く3人のパワフルな「ヘイ!」のコールがいきなり満場のオー ディエンスの衝動を突き動かし、渾身の拳とシャウトを突き上げさせていく図はどこまでもエキサイ ティングで、壮絶だ。スリリングなビートをバックにアレックとニックの掛け合いが冴える“The Only Slight Glimmer of Hope”では早くもキッドトロニックがフロアにダイブをかまし、「トキオ! ウィー・アー・アタリ・ティーンエイジ・ライオット! カモン!」のアレックの絶叫から雪崩れ込んだ“Black Flags”の「アー・ユー・レディ・トゥ・テスティファイ!」のフレーズが「今、ここ」の最高の 闘争宣言として響き渡る……
最新アルバムの楽曲を軸としつつ“Into The Death”など必殺曲を織り込んだ今回のセットリストがキッドトロニックのラップ・スタイル&テクノ寄りになってよりダイレクトなエッジ感を増したビー トとともに、すでに彼ら3人の2011年型の戦闘態勢として血肉化されていることがよくわかる。
“Is This Hyperreal?”で黄泉の国から天を貫くような凄絶なシャウトを響かせるアレック!そのまま“Codebreaker”“Blood In My Eyes”“Speed”で本編は圧巻のエンディングを迎え……たかと思ったらすぐに再び現れた3人が“Start The Riot”で場内のファンの情熱にさらに点火!そして最後の最後は“Revolution Action”炸裂!やがて、爆音で痺れまくった神経細胞をバーストさせるかのようにストロボライ トが激しく明滅し…………終了。1997年初来日公演を行ったリキッドルームに感謝の言葉を述べ、 「アタリ・ティーンエイジ・ライオット、2011、ジャパン!」と高らかに叫び上げてステージを後 にしたアレック。今この国だけでなく、僕らの行く手を妨げるものには自分の手で抗い、闘うべきだと いう不変の闘志がどこを切ってもあふれ出す1時間半、最高のアクトだった。
(RO69ライブ・レポート 高橋智樹から抜粋)
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