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The Japanese Popstars / Controlling Your Allegiance ('10.03.09) / BRC-271

The Japanese Popstars / Controlling Your Allegiance ('10.03.09) / BRC-271
Label :
Gung Ho! Recordings
Beat Records
Cat No. :
BRC-271 (国内盤CD)
Format :
1枚組CD

¥2,100 (tax incl.)
数量 :
add KART

エレクトロ界のリーサル・ウェポンことTHE JAPANESE POPSTARS(ザ・ジャパニーズ・ポップスターズ)!
破壊力抜群のニューアルバムを引っさげ再びエレクトロシーンに殴り込みをかける!
デビュー・アルバムでは“ジャスティスへの返答”と騒がれ今やポスト“アンダーワールド”“ケミカルブラザーズ”と言われるまでに飛躍したアイルランドの英雄達。


01 Let Go
02 Catapult
03 Song For Lisa
04 Tomorrow Man
05 Take Forever
06 Fight The Night
07 Building Block
08 Destroy
09 Shells Of Silver
10 Falcon Punch
11 Joshua
12 Kid Roppongi *Bonus Track for Japan
13 Outro *Bonus Track for Japan


Description 名前のインパクトもさることながら、つくりだすトラックも攻撃的なザ・ジャパニーズ・ポップスターズ。
ティム・デラックス、エロール・アルカン、ダレン・エマーソン、2Many DJs等数多くのアーティストから熱い支持を受けている、北アイルランド、デリー出身のライブ・エレクトロニック・トリオ。ギャリー、デッキー、ギャレスの3人は、2006年にインディ・レーベルから2枚の作品をリリースし、それが成功を収めると、そこから急激な早さでキャリアを積み重ねていった。バンド結成から約5年、彼らはダンス・ミュージック界の大物アーティストたちをも脅かす存在へと急成長を遂げた。前作『We Just Are』をリリースしてからの2年間で、彼らは様々なダンス・ミュージック・アワードを受賞し、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ等、各国の大型フェスティヴルに出演。ここ日本にも、GAN-BAN NIGHT 08, FUJI ROCK FESTIVAL 09で来日し、多くのファン を熱狂させたのは記憶に新しい。ライヴ・パフォーマンスで強烈な印象を残す一方、その合間を縫って2ndアルバム『Controlling Your Allegiance』を完成させた。

今回UKではメージャー・レーベルの<Virgin>と契約を交わし、メンバーはあらゆる面でアルバムをシェイプアップしていった。今作の聴きどころは彼らの破壊力満点なエレクトロニック・サウンドと豪華なコラボレーターと言える。

1曲目に収録されている2ndシングル「Let Go」は彼らと何度か共演した後、自らコラボレーションを申し出たというシカゴ・ハウスの伝説的アーティスト、グリーン・ヴェルヴェットとのコラボレーション。グリーン・ヴェルヴェットのトレード・マークとも言える危なげで狂気めいたヴォーカルが彼らのトラックをより引き立てている。

アップリフティングかつメロディックな「Song For Lisa」にフィーチャーされたリサ・ハニガンは、UKで毎年最も優れたアルバムに対して送られる、マーキュリー賞にノミネート経験もあるシンガー・ソングライター。
またメンバーのデッキーの発案で、ザ・キュアーのロバート・スミスにヴォーカル参加を依頼した「Take Forever」 「ロバートにメールしてから6ヶ月間音沙汰がなかった」と彼は経緯を説明する。「でもある日突然、迷惑メールのフォルダにメールが入ってしまっていたというEメールが届いてさ」ロバートは彼らのMySpaceをチェックし、ぜひ作品に参加したいと申し出たという。前作アルバム『We Just Are』のすべての魅力を凝縮したようなサウンドであり“もしザ・キュアーが2006年に誕生していたら”というイメージを聴く者に想像させる。
メンバー全員が特にお気に入りだという「Fight The Night」には、フランスのエレクトロ・シューゲイズ・バンドの最高峰M83からモーガン・キビーが参加。M83の大ファンであるという彼らは、モーガンのヴォーカルをフィーチャーするためにこの曲を作ったのだという。「彼女の歌声は、まるで別世界のもののようだよ」「彼女からヴォーカルが届いたときのことは忘れられない。1 stアルバムからの素晴らしいステップ・アップになることを確信したんだ」とギャレスは語る。
そして1stシングルにもなった「Destroy」は、グラグラと沸き上がるようなダークなエレクトロ・サウンドから始まり、強烈なシンセ・サウンドが爆発するクライマックスへと展開する。その激しいトラックにはジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンのジョン・スペンサーの超個性的なヴォーカルが見事にマッチしている。「Shells Of Silver」には、アイルランド版ボン・イヴェールとして注目を集めるジェイムズ・ヴィンセント・マクモローが美しく独特なファルセットを披露している。さらには、「Joshua」にバーミンガムを拠点に活動するインディーズロックバンド、エディターズのトム・スミスが参加している。

最新アルバム『Controlling Your Allegiance』はユニークかつパワフルなエレクトロニック・サウンドと、最強とも言えるコラボレーターを武器に、多くのダンス・ミュージック・ファンの心を掴むことは間違いないだろう。
踊り狂う観衆の心を巧みに操る事の出来る彼らの楽曲は、今年のフェスやクラブで大いに私達を盛り上げてくれるだろう。楽しい事や新しいチャレンジが大好きなメンバーの、豪快なサウンドをノンストップで、そして爆音で体感してほしい。

*商品はリリース日前後の配送となります。
リリース日をご確認の上お買い求め下さい。
尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。

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