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Saravah Soul / Cultura Impura ('10.07.03) - BRC-264

Saravah Soul / Cultura Impura ('10.07.03) - BRC-264
Label :
Tru Thoughts
Beat Records
Cat No. :
BRC-264 (国内盤CD)
Format :
1枚組CD

¥2,200 (tax incl.)
数量 :
add KART

[Track List]
01. JANAINA
02. FUNK DE UMBIGADA
03. CACHORRO DA IGREJINHA
04. MUSSUM
05. MILK AND MANGOES
06. ALFORRIA (ALBUM VERSION)
07. DÁ NE MIM
08. FIRE
09. MESTIÇO
10. SE D DA DÓ
11. SEU PROBLEMA
12. THE TRUTH IS HARD TO COME BY
13. Mussum (Quantic’s Electrobaile Mix) *Bonus Track for Japan
14. Cachorro Da Igrejinha (Flutes) *Bonus Track for Japan


『Cultura Impura』はブラジル人とイギリス人メンバーによるロンドンをベースに活動している、アフロ・ブラジリアン・ファンクバンド、Saravah Soulの2枚目のアルバムである。7月3日にリリースされるこのアルバムは60年代のブラジル音楽が時を超えて旅をし辿り着いた21世紀のイースト・ロンドンで、現代の解釈により構築されたまったくの新しい音楽であると言える。

バンド名がタイトルとして名付けられた彼らのデビューアルバムはThe Unabombers (XFM)、Craig Charles (BBC 6Music)、そして Gilles Peterson (BBC Radio 1) によってラジオでヘヴィープレイされたが、Saravah Soulはこれに甘んじる事なく、オブスキュアなアフリカンそしてブラジリアン・ミュージックの更なる追求をおこなっていった。『Cultura Impura』からは60〜70年代のウェスト・アフリカン・ミュージック、ブラジリアン・フォークロア、アフロ・ブラジリアン宗教音楽の影響を感じられるが、このアルバムではそれらがバンドの60年代のファンクそしてアフロ・ビートに対しての愛情と共に吐き出され、表現されている。
バンドはツアー、大規模なフェスを含め数々のライブを様々な国で勢力的におこなってきたが、彼らのカーニバル・スタイルのライブはプレイする場所がどこであろうと、オーディエンスを引きつけ、彼らに熱狂的に受け入れられた。

バンドの中心人物であるOtto Nascarellaはこう語る。「2008年の11月、サンパウロで火曜日の夜に自分たちの音の反応を伺うため有名なブラジルのバンド、Jota Questのメンバーやブラジルのファンク・バンドのメンバーを招待してライブをやったんだけど、そこでの皆の反応は僕らにとって忘れられないものになったよ」そして2009年、リーズのショウでは「沢山の若い人がステージの目の前で僕たちの僕たちのポルトガル語の歌詞を一緒に歌おうとしてくれていたんだよ。それは凄く微笑ましかった。昔自分がまだ英語を喋れなかった時に、James Brownの全てのリリックを分からないまま音をまねして口ずさんでいた事を思い出したよ。しかも彼らはその後Tシャツを買っていってくれたんだよ。サイズがなくて明らかに彼らには大きすぎたのにもかかわらずね!そんなサポートをしてもらえて凄く嬉しかった」

Otto NascarellaはSaravah Soul以外にも才能を様々なプロジェクトで発揮している。彼が過去にコラボレーションしたアーティストはHeliocentrics、Jazzinho、Kylie MinogueからKyle Eastwoodまで多岐にわたる。彼がコラボレーションをしてきたアーティストと比較しながら今回のアルバムを聴けば彼の経験がSaravah Soulというバンドを通して吐き出されていることを感じることができるだろう。
今回のアルバムもまた前作と同じメンバーによってレコーディングされたが、制作費の都合からたったの4日間で前作を完成させなければいけなかった試練を乗り越えたことを経験したことにより、「チーム」としてユニークな結束力を持った彼ら全員を集められたことは、作品にとって非常に良い結果をもたらしたようだ。バンドメンバーはGraeme Flowers、Jack Yglesias、Mattheus Nova、Marcelo Andrade、Chris Webster、Kiris HoustonそしてEduardo Marquesである。

アルバムのオープニング曲である「Janaina」はCongo de Ouroと呼ばれるアフロ・ブラジリアン宗教音楽のリズムとクラシック・アフロ・ビートを融合させた楽曲である。Janiaはアフリカの神話に登場する海の女王のことだがバンドはナイジェリア出身のミュージシャン、Ade Wallaceを起用することによりその神話の背景を彼のディープな声を生かし曲に反映させようとした。
6月にリリースされたファースト・シングル、「Alforria」は自由と移民問題についてNascarellaのイギリス入国を拒否されたという実体験をもとに書かれた曲である。
またこのアルバムの至る曲で聴く事ができるエチオピアン・メロディーは伝統的なサイケデリックな祭りのリズムとアフロ・ビートが融合したリズムに乗せられ、そんな楽曲が詰め込まれたこの作品は今までにない、新しく非常にオリジナルな作品になっている。

*商品はリリース日前後の配送となります。
リリース日をご確認の上お買い求め下さい。
尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。

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