www.beatink.com/

beatkart

Search
検索


signup 会員登録

login ログイン

help ご利用案内
Atari Teenage Riot / 60 Second Wipe Out ('99.05.07) / BRC-17-1

Atari Teenage Riot / 60 Second Wipe Out ('99.05.07) / BRC-17-1
Label :
DHR
Beat Records
Cat No. :
BRC-17-1 (国内盤CD)
Format :
1枚組CD

¥2,190 (+tax)
数量 :
add KART

01 Revolution Action
02 By Any Means Necessary
03 Western Decay
04 Atari Teenage Riot II
05 Ghostchase
06 Too Dead for Me
07 U.S. Fade Out
08 Virus Has Been Spread
09 Digital Hardcore
10 Death of a President D.I.Y.!
11 Your Uniform (Does Not Impress Me!)
12 No Success
13 Anarchy 999
14 No Remorse (I Wanna Die)


Description 全世界に宣戦布告を突きつけた「The Future Of War」から2年振りのこのサード・アルバム、プレススケジュールを見てもらえば早いが、マスコミに大激震が走るほどとにかくものすごい!アタリの最高傑作、いや今四半世紀の最高傑作!ぐさぐさと体に突き刺さってくる音は、彼等の激しすぎる攻撃性、あまりにも過激な主義主張、あくまでもパンクなアティ テュード、それらがさらに研ぎ澄まされてきたことをいやが上にも聴く者に納得させる。もはや風格さえ感じてしまう音だ。今作はニルバーナの"Smells Like Teen Spirit"などをミックスしたAndy Wallaceがミックス。スケール感のある切れのいい音色で、ビーツ、ギターなどの音もよりタフになっており、前作よりも、ますます彼等の生の部分の攻 撃性が感じられる。アタリのキーパーソン、アレック・エンパイア自身も「前作は世界に対するショック療法的な作品だったが、このアルバムはみんなに実際に 何か行動をおこしてもらうためにつくった」と談。レイジのギタリスト、キャサリーン・ハンナとThe Arsonistsなどもアルバムに参加している。アタリの「前進しつづける」といった意気込みがびしびしと伝わってくる「ポジティブ」なアルバムだ。と にかく音がなったら最後、頭が真っ白になってしまう、史上最強の覚醒サウンドが完成してしまった!

トラスト!トラスト!トラスト! (杉浦裕 Rockin'On 4月号レビューから)
いや、こんなに凄まじいアルバムが届くとは思わなかった。もちろん、これまでの作品も凄まじかったけれど、それはカオスを闇雲にブチ捲けるような無秩序なも のだった。けれど、今作は焦点をきっちり絞りながら、決してパンク魂は失わない、そんな考えうる限りで最もクールで最もハードなサウンドに、もう僕も心の 中ではダイヴとモッシュの繰り返しよ。ホントにこいつらだけは信頼できるよ。
まず、驚くのは、圧倒的にサウンドがクリアになったこと。以前は硬質 なノイズが満遍なく貫かれた作風がどこか冗漫な印象を与えていたのだが、今作ではヒップホップ的なつなぎ感覚も冴えているせいか、ハネてること、トんでる こと。チャックD+初期ソニックユースとも言うべきかつてないほど高い跳躍力は、中枢神経に直撃してくる。それにもまして、なにより信頼できるのは本質的 にはなにも変わっていないことだ。彼等の政治性も見る人から見れば陳腐なままだろうし、ノイズは軋轢として、叫びは苛立ちとして真っ直ぐなまま届けられる 狂気と享楽の饗宴。例えばビースティーズが巨大になるにつれ、ハードコアから離れていくのを「昔は良かったな」と悲しいまなざしで見つめるしかない僕とし ては、アタリの生傷だらけの叫びは、時代がいくら変わっても革命的だ。「少年の目をした大人」という生ぬるさではなく、餓鬼のエサであり続けている熱血、 それは本当にかけがえのない勇気を与えてくれる。

叫び声は消えない (神谷弘一 Rockin'On 4月号レビューから)
パンク・ロック!!ヘッドフォンして大音量で流せば勝手にコブシが天を突く、そんな即効力を持ったサウンドだ。今これを書いている2/20現在、手元にある 音源は最終マスタリング前の物であり、タイトルもまだ決まっていない状態なのだが、アタリは遂に一撃必殺の決定打を作り上げたと断言してしまおう。"レ ヴォリューション・アクション""ノー・サクセス"と直球すぎて笑えるメッセージ、カタルシス一本の激情ビート、そんなアタリ2大要素をさらに絞り込み、 ギリギリまで研ぎ澄ましたアルバムである。
いまさら直球パンクでもねーだろ、という意見も当然あるだろう。確かにギターを掻きむしるだけで直情的 なエモーションが伝わった時代はとっくに終わっている。しかしそれはスリー・コード・パンクという方法論が古びただけであって、直情的なエモーションハイ までも世界中で生まれているはずだ--アタリを聴いてふつふつと沸き起こってくるのはそんな思いである。"レヴォリューション・アクション"と絶叫しな きゃ一歩も進めない人間は、いたるところで叫び声を上げているはずだ。その叫び声に肉薄するために、アレック達はブレイクビーツをかっぱらい、デジタル シークエンスをデタラメに乱射し、「考えうる限り」ムチャクチャな音空間を作り上げようとする。激情を自らのサウンドへ引き寄せる異様なまでのド根性、そ うして叫び声は限りなく正確にぶち上げられた。

フィクションだからこそ限界はない (宇野維正 buzz 3月号レビューから)
校了直前、遂にアタリのピッカピカのニュー・アルバム到着!実は今月号の特集にはどうしても彼等にも登場して欲しかったんだけど、ニューヨークでの今作のレ コーディングが押しに押して、結局それは叶わなかった。実際まだ現時点ではタイトルも未定で、聴くことので来た10曲以外にも何曲か加わる予定だ が・・・・デストローイ!ジェノサーイド!知ったことか!即レビューだ!と、早くも取り乱し気味だが、これはホントに問答無用のアタリ決定盤。とにかくサ ウンドのヘヴィネス、スケール感、エフェクトの切れ味、ノイズの狂い方、シャウトのアホさ加減、全てが格段にアップしていてとんでもないことになってる。 ドサクサにまぎれて昔の代表曲も再レコーディングかましてるけど、そりゃこんな強靱なサウンド手に入れたらやりたくなるわな。硬質さが単調さに結びついて いたこれまでの彼等のレコードだったが、全面的にヒップホップ的なカット・ペーストが施してあってグッとしなやかにハネてる。結果として、ただのセック ス・ピストルズ+パブリック・エナミーなんだけど、時代性を無視したハリボテの革命だからこそ、この音に僕らはここまで無邪気で無防備になれるんだ。

*商品はリリース日前後の配送となります。
リリース日をご確認の上お買い求め下さい。
尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。
*Pre Order商品と他の商品を同時購入された場合は、他の商品もPre Order商品と同時の配送となります。
リリース済みのものから順次発送をご希望されるお客様は、別々にご注文下さい。

▲Page Top