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Roots Manuva meets Wrong Tom / Duppy Writer ('10.09.11) / BRBD165

Roots Manuva meets Wrong Tom / Duppy Writer ('10.09.11) / BRBD165
Label :
Big Dada
Beat Records
Cat No. :
BRBD165 (輸入盤 オビ+解説付)
Format :
1枚組CD

¥2,100 (tax incl.)
数量 :
add KART

バーベキューに火をつけろ、爆竹を打ち鳴らせ、ギネス・パンチを作れ、お前が考えられるだけのカリビアニズムを炸裂させろ、なぜなら、、、この夏、Roots Manuvaのニュー・アルバムが届けられるからだ!

[Track List]
01. Butterfly Crab Walk
02. Chin Up
03. Duppy Writer (Skit)
04. Worl' A Mine
05. Big Tings Redone
06. Jah Warriors
07. Proper Tings Juggled
08. Dutty Rut
09. Dub Decay
10. Lick Up Ya Foot
11. Rebuff
12. Son of Bodda
13. Motion 82


<Big Dada>の看板アーティストにして、UKアンダーグラウンド・シーンの最重要人物の一人、ルーツ・マヌーヴァの4枚のメイン・アルバム+『Dub Come Save Me』と『Alternately Deep』をWrong Tomが解体し再解釈した作品集!アート・ワークはGreensleevesのScientist、Mad Professor、「Carnival of Reggae」などのクラシック作品のスリーヴ・デザインを手がけてきた伝説のイラストレーター、Tony McDermottが手がけている。


今作は天才的なプロデューサー、Wrong TomによるRoots Manuvaのスケールの大きいリワークである。Big Dadaが始めてWrong Tomというプロデューサー/DJの実力を思い知る事になったのはRoots Manuvaが『Slime & Reason』をリリースする数ヶ月前のことだ。
Wrong TomはTrojan RecordsからリリースされているLynval GoldingのPama International等で知られていたが、ある日突然、Big DadaにWrong Tomからアルバムのリードシングルである「Buff Nuff」のダブ・ヴァージョンを作らせてほしいとの連絡があった。Big Dadaはとりあえず彼にトライしてもらうことにしたが、出来上がったものを聴いた時Big Dadaクルーはその出来に驚愕する。そして彼等はすぐにWrong Tomにいくつかのトラックのリミックスを依頼した。Wrong Tomはそのリミックスを依頼からたったの4日間で全てを仕上げてきたが、結果的にそれは『Smile & Reason』のリミテッド・エディションのボーナス・ディスクとして収録されることになった。そのディスクの反応がすこぶる良かったことからBig DadaはWrong Tomに彼のリミックスをふんだんに収録した1枚のアルバムの制作を提案する。

それから2年がたち、Roots Manuvaのサポートを得てWrong TomはRoots Manuvaの4枚のメイン・アルバム+『Dub Come Save Me』と『Alternately Deep』を網羅したリミックス作品集(今作)を作りあげた。また今作の為にRoots ManuvaとRicky Rankingとコラボレーションが新たに行われ、リード・シングル「Jah Warriors」が産み落とされた。Wrong Tomはそれぞれのトラックを解釈し直し、その新解釈に基づきトラックを作り上げた。その結果「Motion 5000」はクラシックなルーツ・グルーヴをもった「Motion ’82」に、「Rebuff」ではオリジナルの「Buff Nuff」がヴィンテージ・デジタル・ダブ処理されたように変化している。このプロジェクトは確信とスキルをもって制作された。殆どのトラックはオリジナル・トラックのコンテクストをそれらの中に見つけることが難しいほどに作り変えられているが、これらのファンキーで、スカンキングで、シャッフリングなナンバーは確実にRoots Manuvaの爆撃の衝撃を受けとめ生みだされたものと言えるだろう。

そしてここに収録されているグラウンド・ブレーキング・トラックはRoots Manuva = Rodney Smithの声とがっちりハマっている。Rodney Smithの言葉とライムはなにがグッドMCなのかを思い起こさせてくれる。彼がいかにファニーでありながら鋭い洞察力を持っているか、彼のリラックスしたイージーな姿勢、ビートの上で純粋に栄える彼の声。ここには全てがある。ここ10年の内のUKのベスト・リリシストのうちの一人の歌と素晴らしく出来のいいトラック。
そう、この夏、太陽が出ているうちにリラックスしてこの音楽を楽しまない手はない。

*商品はリリース日前後の配送となります。
リリース日をご確認の上お買い求め下さい。
尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。

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