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> Roots Manuva / One Hope ('01.06.23) / BRC-42

[Track List]
01. No Strings(intro)
02. Bashment Boogie
03. Witness(One Hope)
04. Join The Dots Black Box interlude
05. Black Box interlude
06. Ital
07. Kicking The Cack
08. Dub Styles
09. Trim Body
10. Artical
11. Hol'It Up
12. Stone The Crows
13. Sinny Sin Sins
14. Evil Rabbit
15. Swords In the Dirt
16. Highest Grade
17. Dreamy Days
18. Son Of The Soil
U.K. No.1ソロマイカー!
あのU.K.屈指のソロマイカーROOTS MANUVAが帰ってきた。前作から約2年、首を長くして待ってたファンも相当多いはず。すべてのヘッズを魅了する問題作がいよいよ到着。
彼が始めてラッパーとして参加したのは、U.K.の御大BLACK TWANGの"Queen's Head"(Sound Of Money)。そこで高い評価を受けた彼は、95年デビューシングルとなる"Next Type Of Motion"を同レーベルよりリリース。この曲は現在でもアンダーグラウンド・クラッシックとして知られ、UKおよびフランスでコンピレーションにも収録。また数々の有名DJによってラジオでのヘヴィー・ローテーションも獲得した。Patrick ForgeというU.K.のトップDJが監修した"Rebirth Of Cool Vol.7"に同曲を収録、そしてライナー・ノーツで「ROOTS MANUVAは爆発寸前の爆弾だ。例えばRAKIMや Q-TIPの様に人々を魅了し関心をそそるボイスの持ち主、かつてないU.K.のリラックスド・オーソリティ・ラッパー!」と彼を絶賛した。その後、スペシャルズのJerry Dammers (!)のアルバムに参加し、LEFTFIELDのアルバムにもフィーチャーされた。そして99年、満を持しての彼の1stアルバムとなる"Brand New Second Hand"を発表。名実ともに世界的に高い評価を受けた。その後も数々のゲスト参加を経て (ラッパーの価値はゲスト参加の量で決まると言っても過言ではない。そしてなんと日本ではサイレントポエツとも共演)現在に至る。かつてのSOUL II SOULの"Club Classic Vol.1"やMASSIVE ATTACKの"Blue Lines"のように、決してヒップホップの枠だけに囚われず、ダブ、ルーツ、ソウル、ダンスホールそしてテクノまでも取り入れた問題作。
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