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> Eskmo / "Eskmo" ('10.10.02) / BRZN161

ダブステップ以降の独創的なビートミュージックの新たなる地平を切り拓く!
勢いと静寂が同居するサイケデリックに弛緩したビートが作り出すドリーミーな空間は、聴くものを緩やかで心地よいビートの快楽に誘う。
[Track List]
1. Cloudlight
2. We Got More
3. Color Dropping
4. The Melody
5. You Go, I See That
6. We Have Invisible Friends (Washed Mix)
7. Become Matter Soon, For You
8. Moving Glowstream
9. Starships
10. Communication
11. Siblings
12. Gold & Stone
13. My Gears Are Starting To Tremble
「ここ数年で聴いた音楽の中では本当にベストなプロダクションだ」
― Amon Tobin
「プロデューサーの中にはまれに素晴らしすぎる腕を持った奴がいて、誰も奴らには手が届かないんだ。もしそういう奴が周りに出てくると、皆本当は気づいているから追いつく努力もしようとしないのさ。彼はそういったプロデューサーだよ」
― Elhornet (Pendulum)
このたび、<NINJA TUNE>が折り下す作品は、コネチカット出身でサンフランシスコを拠点に活動するプロデューサー/パフォーマー、エスクモだ。サイケデリックなアンビエント・フィーリングの電子音と、独自のグルーヴを持ったロー・ファンクなビート&ベースは、まさに盛り上がりを見せているエクスペリメンタルなビート・フィールドの真っただ中にあり、絶妙なタイミングでリリースされたのが本作である。様々な方向性を提示する一方で、カテゴライズされない彼のスタイルは、<planet-μ>や<Warp>といった様々な先鋭的レーベルを引きつけた。まさにこれからという、このオリジナルアルバム『ESKMO』は、アモン・トビンに「ここ数年で聴いた音楽の中では本当にベストなプロダクションだ!」と言わしめた作品である。
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