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> Jaga Jazzist / What We Must ('05.04.02) / BRC-117LTD

廉価 LTD盤!!
国内盤はボーナス・トラック4曲入り!
[Track List]
01. All I Know Is Tonight
02. Stardust Hotel
03. For All You Happy People
04. Oslo Skyline
05. Swedenborgske Rom
06. Mikado
07. I Have A Ghost Now What?
08. Mikado (demo) *Bonus Track For Japan
09. All I Know Is Tonight (demo) *Bonus Track For Japan
10. Stardust Hotel (demo) *Bonus Track For Japan
11. Swedenborgske Rom (demo) *Bonus Track For Japan
---まるでチャールス・ミンガスとエイフェックス・ツインのジョークを足したようだ---Sleaze Nation
---すでにソフトマシーン、ステレオラブ、ジョン・コルトレーン、トーク・トーク等と比較され、さらにトータスやアイソトープ217というポスト・ロックさえも満たすジャガ・ジャジスト、もうこれは自分のコレクションに加えるしかない。---DJ
--その全てがテクノのエナジーとトータスのポスト・ロック的技術を巧妙に表現してる。常套やジャズ風尊崇の習慣に立ち込めているのとは違う。単純に始めから終わりまで透き通る愉快さ。お祭り騒ぎである!--- Muzik
ジャガ・ジャジストのファースト・アルバム『Jaevla Jazzist Grete Stitz』が<Thug Records>からリリースされた1994年、彼らが「失敗を恐れる事を知らないアルバム」と形容するとおり、その時一番若いメンバーはなんと14歳だった。その勢いそのままに、1998年のセカンド・アルバム『Magazine』では彼らのホーム・タウン、ノルウェーでも高く評価される。実際彼らのアイデアが形となり始めたのは2001年の『A Livingroom Hush』からであるが、この頃から「Jaga」の名前は、ツアーでの評価も相まって急速にヨーロッパで認知され始める。"Animal Chin"や"Lithuania"といったトラックはライブ・アンセムとなり、7年間の活動は、驚異的なライブ・パフォーマンスとして結実し、「エネルギーの支配者」とまで絶賛された。多くのミュージシャンが、音楽的エネルギーへのコントロールを失う事を恐れるが、彼らのライブ・パフォーマンスはそんな恐怖をみじんも感じさせない。とにかく、彼らは失敗を恐れる事など無いのだ。
このあまりにショッキングな『A Livingroom Hush』のリリース後、なんとこのスーパーグループ、ジャガ・ジャジストは、<NINJA TUNE>から移籍第一弾アルバム『The Stix』を2003年にリリース。実質、彼等の4thアルバムであるこの『The Stix』、全10曲から構成される潤沢で温魅ある流動的なサウンドは、メロディックでデリケートそして鋭敏。前作『A Livingroom Hush』に比べて、「人力エイフェックス・ツイン」とまで呼ばれたブレイク・ビーツ感は影を潜め、ホーン・セクションが際立つスタンダードなジャズ・チューンに、実験的で粗いエレクトリック・エッジ、クラシックとコンテンポラリーのミクスチャーは因習打破的作品として、スモールタウン・スーパーサウンド、ニンジャ・チューンのファン以外にも、フリー・ジャズ、ポスト・ロック、エレクトロニカ、現代音楽と、あらゆるシーンのファンに心地よくも非常に大きな衝撃を与えた。
---反響するフレーズそして情熱的でエレクトリックなはじけたサウンドは、まるでトータスがイブニング・スーツを着ている姿を彷佛させる光輝的作品---NME
また同年のモントリオール・ジャズ・フェスティバル、ベルフォート、ビッグ・チルといった各国のあらゆる大型フェスティバルに出演、特にマシュー・ハーバート・ザ・ビッグ・バンドのノルウェー公演へサポート・アクトとして出演したときの盛り上がりは、伝説的なステージ・パフォーマンスとして高い評価を得た。
--- 陽気なアンサンブル・トリックでクラウドを踊らせる演奏が最高。反復する蛇のようなチューン、グルーヴをほどくかのような、いきなり沸騰ポイントまで到達してしまう突進さ、背中から押されるメロディに流され、バイブとエレクトリック・ギターの狭間に響き渡る高揚感な調和に浸る。そしてこれ以上笑顔はできないと思った瞬間にキャバレースタイルの即興演奏、または、ドラマティックなデッド-ストップにまた押されてしまう。瞬時にハードなブレイク・ビーツが活気あるエレクトリック・ノイズを乗せて二倍のスピードへと加速する。---The Guardian (live review)
数多くのツアーを各国でこなした後、ジャガ・ジャジストにとって『What We Must』というネクスト・チャプターへと駒を進める時期がやってきた。新曲のライティングに数ヶ月を費やした後、バンドはスタジオに入り浸ってはワン・テイクでの録音を繰り返し、これが結果、今まで最も彼らのライブ・サウンドへと近づく事となった (このワン・テイクでのセッションはボーナス・トラックの『Spydeberg Session』として収録された音源である)。そしてバンドはよりロック的な匂いを漂わせ、その万華鏡のようなサウンドは、イギリスのシューゲイザー・ギター・ポップから、70年代のプログレッシブ・ロックまで非常に幅広い要素が、Jagaのユニークなロジックの元で展開される全く新しいサウンドへと進化を遂げた。
*商品はリリース日前後の配送となります。
リリース日をご確認の上お買い求め下さい。
尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。
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