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> Yppah / Eighty One ('12.02.11) / BRC-326

マイ・ブラッディ・バレンタインから継承したシューゲイザー、プライマル・スクリーム的なサイケデリック・ロック、そしてギタリスト、ベーシスト、ターン・テーブリストとしての自らのキャリアを融合させた幻想的なサウンドで多様なジャンルのリスナーを魅了し続けているYPPAH。
これまでの作品の中で最も美しく、アップリフティングで、あたたかな温度を感じることのできる最新作『Eighty One』
ドリーミーな煌めき、心地良いビート、儚くも美しい旋律が次々と降り注ぎ、聴く者を心地良い幻想世界へと誘う。
01 Blue Schwinn
02 D. Song ft. Anomie Belle
03 R. Mullen
04 Film Burn ft. Anomie Belle
05 Never Mess With Sunday
06 Happy To See You
07 Soon Enough ft. Anomie Belle
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08 Paper Knife
09 Golden Braid
10 Three Portraits ft. Anomie Belle
11 Some Have Said
Bonus Tracks for Japan
12 Phoenix by Midnight
13 Her Star Won't Shine
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「あたたかな波を連想するような楽曲を作りたかった」―― YPPAH
Joe Corrales(ジョー・コラレス)は、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインとヒップホップを同時に聴き始めたことから、その音楽的キャリアをスタートさせる。
壮大なエレクトロニカにシューゲイザー的ギター・サウンドを乗せ、心地良いブレイクビーツをスパイスとしてブレンドさせた<Ninja Tune>からのデビュー・アルバム「You Are Beautiful At All Times」(2006年11月リリース)はエレクトロニカ・アーティストを好むリスナーから、ニンジャ・アーティストを好むファンまで、幅広い層から熱烈な支持集めた。
3rdアルバムとなる今作『Eighty One』には、趣味のサーフィンをきっかけに、デモ制作途中に出身地のテキサスからカリフォルニアのロング・ビーチに移住したことが大きな影響を与えている。そこで目にした海とビーチこそ、彼が新たらしい音楽に思い描いていたイメージそのものだったという。広大な海に生じる波の押し引きを連想させる温かくメロディアスなシンセのレイヤーや、屈折しながら水を通る太陽光の様なキラキラと輝くドリーミーで幻想的な音像、さらに生楽器から生み出されるオーガニックなサウンドで幸福感に満ちた壮大なサウンド・スケープを創り上げている。
もちろんマイ・ブラッディ・ヴァレンタインを彷彿とさせるシューゲイザー・サウンドとビートを融合させるYPPAH(イパ)らしいアプローチは今作でも健在である。さらにプライマル・スクリームの傑作『スクリーマデリカ』的なサイケデリック・ロックの要素も感じさせる。また、ボノボのツアーで知り合った歌姫アノミー・ベルのフューチャーした初ヴォーカル曲も今作の注目すべき点だ。
彼の生み出す音には、情景と記憶が存在する。それらがサウンドにリアリティと、ノスタルジックな優美さをもたらすのだ。これまで彼の作ってきた作品の中で最も美しく、アップリフティングで、あたたかな温度を感じることのできる最新作『Eighty One』は、聴く者を心地良い幻想世界へと誘う。
*商品はリリース日前後の配送となります。
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尚、リリース日は変更になる可能性もございますので、ご了承ください。
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