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Bibio / The Serious EP ('16.09.02) / WAP385

Bibio / The Serious EP ('16.09.02) / WAP385
Label :
Warp Records
Cat No. :
WAP385 (輸入盤/限定クリア12")
Format :
1枚組 クリア12inch


¥2,000 (+tax)
数量 :
add KART

過去最高傑作の呼び声も高いアルバム『A Mineral Love』に続くヴォーカル作品『The Serious EP』をリリース!

A1. Why So Serious? featuring Olivier St Louis
A2. Make Up featuring Olivier St Louis
B1. Stress Me Out featuring Olivier St Louis
B2. Night Falls featuring Olivier St Louis



Description ビビオ(Bibio)が、今年4月1日にリリースされ、ファンの間で早くも過去最高傑作の呼び声も高いアルバム『A Mineral Love』に続く、最新EP作品『The Serious EP』のリリースを発表した。本作では、『A Mineral Love』に収録された「Why So Serious?」にフィーチャーされたヴォーカリスト、オリヴィエ・セイント・ルイス(ハドソン・モホーク、オンラへの客演でも知られる)とのコラボレート作品となっており、「Why So Serious?」でも見られた80sソウルとR&Bへのオマージュをさらに追求。「Why So Serious?」に加え、新たに3曲のヴォーカル曲が収録されている。

僕がオリヴィエの独特で素晴らしい歌声を知ったのは、ハドソン・モホークの〈Warp〉デビュー・アルバム『Butter』でだった。そこから何年か経って、オリヴィエみたいなヴォーカリストと相性の良さそうなトラックが出来上がったんだ。僕はロス(ハドソン・モホーク)に連絡して、綺麗なファルセットで歌えるシンガーを探してると伝えたら、彼もオリヴィエを勧めてくれて、彼を紹介してくれた。それからヴォーカルが必要なたくさんのインスト音源をオリヴィエに送ったんだ。彼がヴォーカルを加えてすぐ戻してくれたトラックはどれも素晴らしいものだった。

僕らはWhatsAppメッセンジャーを介して関係を築いていき(僕はイギリスにいて、オリヴィエはベルリンに住んでいる)、僕らは根本の部分で共通の興味を持っていることを知ったんだ。ギター、時計、靴とかね。数ヶ月後、彼が家族や友人を訪ねに来たとき、バーミンガム・シティ・センターで会うことができた。僕のコテージで夕飯を食べ、田舎道を散歩し、僕のギター・コレクションを披露した。会うことが目的だったから、そのときは何もレコーディングしなかった。Eメールを通した僕らのコラボレーションはとてもナチュラルで、僕も彼ともっと仕事がしたいと思ったし、彼の方もそう思っていたようだった。共に一人で"ワンマンバンド”をやっていて、自分で音楽をプロデュースしている僕らにとって、遠距離のコラボレーションは合っていたみたいだ。オリヴィエはとても多作で、素晴らしいヴォーカル・ラインを短時間で楽々と仕上げてしまう。それだけじゃなく、彼は僕よりずっと、歌詞を書き上げるのが早いんだ!

このEPのすべての歌詞は彼によって描かれている。「Night Falls」のヴォーカルは、彼が一番最初に送ってくれたものだった。もともとはアルバムのタイトル曲「A Mineral Love」の別バージョンのために書かれたものだったんだけど、「A Mineral Love」はアルバムに収録したから、そのヴォーカルを使って「Night Falls」を完成させた。あんなに素晴らしいヴォーカルや曲を無駄にしたくなかったから、オリヴィエのアカペラに合わせて新しくインストを書いたら、二人とも納得の出来になった。きっと僕らはこれからも一緒に仕事をしていくと思うよ。

- Bibio


ビビオの名前は知っていたけど、CMに使われて人気になった曲以外、スティーヴンの作品はあまり詳しくなかったんだ。あれらの曲が彼のものだったことも知らなかった。

最初にEメールで連絡を取り合うようになってすぐ、彼の作品を聴く機会があって、聴いた瞬間、心のそこから感銘を受けたよ。共同作業で曲を書いてきた経験から言うと、全部が全部簡単な曲ではない。だけど、スティーヴンの場合は、すべての楽曲において作曲しやすかった。お互いの音楽観がわかってからは、それは当然だと思えたけどね。音楽をプロデュースすることに関して、僕らは同じ嗜好やアプローチを持ってるんだ。だからアイディアの交換はとても簡単だった。ギターや靴、時計なんかの趣味も同じだったしね。天国のような共同作業を経験したわけだから、これから先彼と仕事をしない理由なんてあるかい?

スティーヴンのことで、いつも感銘を受けるのは、プロデューサー、そしてソングライターとして彼の持つ芯の強さなんだ。マルチ・インストゥルメンタリストって言葉は、その言葉の真の意味とは異なるにもかかわらずアーティストのプロフィールに蔓延してる。でもスティーヴンは、真のミュージシャンであるだけでなく、全部独学なんだ。彼の不屈の精神には本当に敬意を抱いてるよ。彼が仕事をしてる姿を見るのは本当にインスピレーションになるし、スタジオが曲作りのアイディアでいっぱいになる。周りの人間に伝わっていくんだ。

- Olivier St. Louis


 

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