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Royksopp & Robyn / Do It Again ('14.05.24) / DOG007V

Royksopp & Robyn / Do It Again ('14.05.24) / DOG007V
Label :
Dog Triumph/Wall of Sound/Beat Records
Cat No. :
DOG007V (輸入盤12")
Format :
1枚組 12inch

¥2,150 (+tax)

数量 :
add KART

RÖYKSOPP & ROBYN がミニアルバム「DO IT AGAIN」をリリース!
Vinyl盤はダウンロード・コード付き!

A1. Monument
A2. Sayit
B1. Do It Again
B2. Every Little Thing
B3. Inside The Idle Hour Club



Description Röyksopp & Robynがミニアルバム「Do It Again」のリリースを発表。5月下旬にDog Triumph / Wall of Soundから発売される。また、ファースト・シングルとしてタイトル曲の‘Do It Again’が4月下旬にリリースされる。このミニアルバムは年内に予定されているRöyksoppのニューアルバムに先駆けた作品となり、アルバムにはEPからの二曲も収録される予定だ。

Röyksopp & Robyn の‘Do It Again’ツアーは、この夏一番の話題のツアーとして注目を集めている。6月にスペインで開催されるSonar Festivalへの出演のほか、7月に開催されるLatitude FestivalではBBC Radio 6のステージのヘッドラインを飾る。

"この5曲入りのミニアルバムはRobynと僕ら自身の相互のエネルギーを集めて形にしたものなんだ。多様性がありつつもまとまりのある、音楽的に冒険するような作品にしたかった。ポップとアートの両方が鍵となるような表現方法を目指したんだよ。" (Röyksopp)

Röyksopp & Robynは互いに影響を受け合ってきたが、これまで互いに培ったものを基にし、今回はかつてない新しい何かを作ることを目指した。2009年にリリースされたRöyksoppのアルバム『Junior』での‘The Girl and the Robot’や、2010年のRobynのアルバム『Body Talk Pt. 1』での‘None Of Dem’でのコラボレーションを経て、このミニアルバム「Do It Again」は正にこの二組のアーティストの新しい面を見ることができる。

“… 今回は”Röyksopp featuring Robyn”でもないし、RöyksoppプロデュースによるRobynの作品でもない。本当に全く別のものなんだ。” “音楽の世界において、'コラボレーション'という言葉がこれほどしっくりくることはないんじゃないかな!” (Röyksopp)

“2013年の頭にSveinとTorbjörnと私とで新しい音楽に取りかかり始めたの。つい最近までベルゲンに行ったり来たりして、彼らと曲を書いたりレコーディングをしたりしていたのよ。 あの二人とのコラボレーションは本当に楽しいわ。最初の頃は、ただ一緒に何かをやろうっていうだけだったんだけど、いざ始めてみるとRöyksoppとして、またはRobynとしてのアルバムの曲を作るというよりも、バンドのような雰囲気になってきたの。だからこの音楽を、バンドみたいに私達の名義でリリースすることにしたのよ。” (Robyn)

ミニアルバム「Do It Again」は、この世界で最もユニークな音楽性を持つ三人の個性が見事に一つになった作品だ。

壮大で優美な‘Monument’は彼らが共同で歌詞を書いた曲だが、この10分間近いアンセムには今回のミニアルバムの定義を見ることができる。この楽曲はブラジル出身のアーティストJuliana Cerqueira Leiteからインスピレーションを受けたものだ。Robynの語るところによると“自分自身を定義すること、または自分を象徴するものとは何かという物的な体験、あるいは自分自身が何者なのかを解明すること”なのだという。

‘Do It Again’はミニアルバムからのファースト・シングルとなり、ベルゲンでの夜を過ごした後に書かれた”偶然のポップ・ソング”なのだという。スムースかつ高揚感のある弾けるようなトラックは近年稀に見るポップソングであり、レイヴの懐かしさも漂っている。

彼らが一緒に作業を始めた最初のトラックは‘Every Little Thing’で、涙が滲むようなエレクトロ・バラードだ。(歌詞には”ねえ、どうして来てくれないの 私がここで待っているって分かっているくせに”とある。)

そのほか、‘Sayit’では感情の高ぶったロボットのような声とRobynによる掛け合いをフィーチャーした、クラブ向けのハウス・トラックだ。かと思えば、最後を締めくくる ‘Inside The Idle Hour Club’ではRobynのヴォーカルは影を潜め、哀愁をおびた、ゆっくりとしたサウンドスケープが聴く者を包み込む。

「Do It Again」は彼らの名前だけではなく、中身も驚きに満ちた素晴しい作品だ。

 

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